黒猫アフィリエイト

10年ぶりにアフィリエイトの世界に復帰しました

アフィリエイトはCTRよりもCVRを重視すべし

こんにちは、ねこです。取りあえずタイトルの横文字の説明から。

 

CTR = クリックスルーレート(クリック率)
CVR = コンバージョンレート(成約率、購入率、ダウンロード率…)

 

これらはアフィリエイトや広告業界では頻繁に出てくるものなので覚えておくとよいかと思います。

 

Web業界で働いているのでYDN担当の方とご飯を食べる機会があり、無知なふりを装って色んな質問をぶつけさせてもらいました。
(※YDNは法人向けのヤフーの広告サービス)

 

アフィリエイトをやりたい人は、まずはどうやって広告をクリックさせ、コンバージョンさせるか(成約する、購入に至る)を、広告主の気持ちになって勉強するといいと思います。YDNのラーニングポータル見れば書籍代浮くしね。

 

テクニック的な話ですが、YDNの検索トレンド情報と販促カレンダーは、商材を選ぶ際の参考にさせてもらっています。

検索ボリュームが増えるだろうトレンドワードを、サブキーワード込みで教えてくれます。自分で悩まなくてもいいのでとっても便利!

 

このキーワードを活用し、ちょうど2ヶ月前くらいからページを仕込んでおくと、季節トレンドに乗れて、もしかしたらウハウハになれるかもしれないってことです(´ω`*) 

 

昔の広告は、いかに多くImp数(インプレッション=表示数)、CTR数(クリックされた数)を稼いでなんぼだ! と言われていたそうですが、最近はどうやらCVR(コンバージョンレート=成約率)が最も重視されているKPI(目標指標)になっているそうです。あ、別に私 横文字が好きなわけじゃないですよ(゚Д゚)

 

 クリックよりもCVR重視!! ほんとそれ・・・同感です!!

 

あからさまににクリックを誘導するような「釣り文言、釣り見出し」
ただ派手で、目立てばいいだけのGIFアニメーションバナー」

 

上に書いたものは一見クリックされるかもしれないけど、意外とコンバージョンにはなかなか至りにくいものなので要注意です。

 

理由はクリック時の期待と、実際に遷移した先のページとの期待値の差によるもの!

 

その他にCVRを下げる(=アフィリエイトの成果を下げる)要因といえば・・・ 

 

・リンクの訴求とマッチしていないLP(ランディングページ=商品プロモページ)
・成果条件がWebからの申し込みなのに、電話番号をでかでかと載せているサイト
・バナーにある商品が欲しいのに、ECサイトトップに遷移させるリンク構造

 

これらもCVR(成約)が落ちる要因となりますので、アフィリエイト商材を選ぶ際は、飛び先のリンクとランディングページの確認が一通り必要ですね(´ω`*)

 

プロモーションページがダサいとか、ごちゃごちゃしてどこに購入ボタンがあるのかわからんとか・・・ 肝心な値段が書いてないとか、お店の情報が書いていないとか・・・

 

当たり前の事が、当たり前に出来ていない商材はどんなにお金がよくても選ぶだけ時間の無駄なのかなぁと思います。ハッキリ言って電話番号をでかでか書いている広告主は、アフィリエイターをバカにしているようにしか思えない……私だけかな?

 

LPがスマホ対応しているかそうでないかでCVRにどれくらいの差が出るのかを質問してみたら、意外や意外・・・今の所そこまで数値に差は出てきていないみたい。

 

私は絶対スマホ対応してあるサイトのほうが成果が上がるに違いないと思っていたので「えっ!」と思ったのですが、商品の内容が良くて、PCページをスマホで操作する際に大きな支障がなければ、案外成果はあるものなのよとおっしゃってました(*‘ω‘ *)

 

 まぁ、これに関しては全部が全部こうじゃないと思うので、私は引き続ききちんとスマホ対応されている商材を選んでいこうと思っています。

 

本だけじゃなく、業界の方から直接お話しを聞くのも勉強になりますね~(*‘ω‘ *)

 

てことで、土曜日のA8フェスが楽しみだ~(●´ω`●)